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夏休み
 前日に突如、両親が韓国行き反対を突きつけたのです。違うところへ行けと言って、その分の航空券代は出すとまで言い張ったのです。


がーーーーん・・・
明日出発ですけど????なんでーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!


彼にすぐさま電話して、おお泣きしました。彼はとっても戸惑っていました。そりゃそうや。
会えないかもしれない・・・その現実に私はどうしても向き合うことができず、彼に泣きついてしまいました。


彼も彼で私のためにバイトもして、行くところもやることも予定を立ててくれていたので、困っていました。彼がバイトを始めた時期からずっとj二人で私が韓国に行ったらこれしようね、あれしようね、って言って盛り上がっていました。彼は、彼の友達にもいろいろ連絡とって私が電話で話した人たちと会える準備をしてくれました。でもいけないかもしれないとなって、「じゃあ予定全部キャンセルしとかなきゃね、会えないのは残念だけど大丈夫、電話で声がきけるだけでもうれしいから」とやさしく慰めてくれました。


そう言ってくれる彼に向って私は「いや、絶対行く」って涙ながら言い張りました。私頑固です。



なぜかその時は妙な自信があってどうにかしていく方法はないかと考えていました。
そして私の中の名案を思い付いたのです。それは・・・


「目的はベトナム(ハノイに友達が住んでるのと私自身ベトナム語を勉強していたということで)、でも直でベトナムに入るのではなく、ソウルを経由して行く。」



そうやってソウルでストップオーバーすれば彼に会える。


そういう悪知恵だけはすぐに思いつく、この頭。



私は両親にじゃあハノイにいくと告げました。



両親に嘘をついて(あながち嘘とも言い切れないが)行くのは確かに後ろめたかったし、親不孝者だと思いました。でもやっぱり大好きな彼に会いたかったのです。


ごめんなさい、でもこんな娘です。



そして無事(?)両親の許しを得、旅立つことになったのです。




のっけからこけまくってるこの旅行がいよいよ始まるのです。
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