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最終日

 とうとう最終日。私たちの旅は私の仕事の関係上四日間でした。


最終日ももちろん一緒にいたのです、彼と。


最終日どうする?ってなって買い物したーいってなってでも明洞まで行ける時間もなくって、結局なんかコエックスっていうでっかいイオンモールみたいなところで買い物することになった。


いやぁ〜でもねぇ、そりゃあ離れたくないって思うわけですよ。私ってあほですか?会ったばっかの人にこんなに浮かれてて・・・うん、ま、いっか。


ということで買い物。そりゃあ女の買い物は化粧品屋さんに服屋さんそれはそれはガールズショッピングにつき合わせましたよ。


でもずっとにこにこしながらついてきて、通訳してくれましたよ。


そんな感じで時間がどんどん過ぎて行きました。もうねぇ、手をつないでべたべたしたくてたまらないんですよ、お互いに。だっていとこに見つからないように手つないだり、無理やり三人で手つないだり。



でもやっぱ出発の時間ってくるんですよ。ほいでまぁ最後空港に行くバスに乗るときにじゃあね、って涙なしで(←私こういうとこ強がるんで)別れました。彼はいとことは握手して私にはキスをしてきました。最後の最後に精一杯のあいさつでバイバイしまいした。いとこはびっくりしてたやろなぁ。
私はむちゃくちゃうれしかったけど、でも離れなきゃいけないっていう事実が目の前にあるので心を押し殺して空港行きバスの車内はずっと寝ました。こういう状況でも食い気と眠気はとどまることをしらない体なのです。



そして日本に帰ってきて家について一人になった瞬間にうわーーーんって泣きました。


即効彼に電話して、いやだーーーーって泣きながら言いましたよ。


ほんなら彼は何泣いてるの!?ってびっくりしてたから、うそ!!騙された!?って思ったら自分も悲しいけどでもわかってたことやから、我慢しようって言ってずっと私を励ましてくれました。



人のためにこんなに泣いたのは久しぶりで自分でもびっくりするほど彼はたったの四日間で大きな存在になっていたのです。まさに奇跡です。

彼と私 | 00:54 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
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