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早速引っ越しします
 タイトル通りブログを早くも引っ越しします。

というかもとに戻します。


だいぶ前に書いてた(といってもめっちゃちょっとやけど)ブログのほうにまた戻そうと思います。
なんかそっちのほうが書きやすかった気がする。



だいぶまえ〜〜〜の話もあるんやけど、めっちゃ懐かしい!

それも途中で途絶えてしまっているが・・・


そしてすっかり忘れてたけど彼との出会いを出会ってすぐの時に書いてあった!


そっちのがフレッシュな感じがします。

ではどうぞよろしく


移動先はリンクに張り付けてあります♪
タイトルはここと同じく「あなたにサラダ」。





- | 13:40 | comments(3) | trackbacks(0)| - |
今日
彼と話をします。泣かへん。絶対泣かへん。


誠実にあなたの話に耳を傾けようと思っています。


できるかな、こんな弱い弱い頼ってばっかりな私に。


自分の弱いとこ悪いとこ全部を見せられたはじめての彼氏。



離れててもこんなに好きでいられるのはあなただけ。


でも今は私の一人相撲。


決戦の火曜日。

彼と私 | 21:54 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
会いたい
会いたい、あなたに会いたいねん。ほんまにちょっとでもいいからあなたの声が聞きたいねん。


こんな時期にこんなことを思うのはうっとおしいんかなぁ?


私はあなたがめっちゃ好きやねん。



今、あなたはほんまにつらい時期やと思う、でも私はその気持ちがやっぱりわからへん。あなた自身ちゃうからからわからへん。


わかってるって言うたらきっときっと薄っぺらいし、なんかわかったふりしてる自分がいやや。



なぁ、今、何して何考えてるん?


試験の前に、あなたは今は自分の将来しか考えれへん。って言ったよな。



私のために離れたらいいってどういうこと?



私のこの今もってる気持はどうすればええん?



あなたを忘れようと思ても、ふとした瞬間に思い出してしまうこの気持は。



お願いやから電話出てよ。そうせな、なにも始まらんし、終わらんやん。



なぁ、あのときあなたが I LOVE YOU. て言うたのは本心やろ?



本心ちゃうかったらそんな言葉使ったらあかんで。私むっちゃうれしかったんやから。



毎日夢に出てきてな、夢で逢ってるのに、起きたらあなたは横におらんねん。でもそれはしゃーない。付き合うて決めたときにそれは覚悟したんやから。


距離は確かにある。でもな、私はあなたがいつも励ましてくれて愛してくれてるて思ってたから距離も会えへん日々も笑って過ごせてんで。


ほんまはありがとうっていっぱいいわなあかん。


友達にはそんなに難しい恋愛やめれば?若いんやからそんな難しい恋愛せんでいいやんて言われた。


そうかもしらん。

ただあなたを好きという気持ちは単純で明快やねん。状況が難しいだけやねんな。


なぁもうちょっとがんばってみようや。
もし、あなたが私をまだ好きであれば。




- | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
夏休み
 前日に突如、両親が韓国行き反対を突きつけたのです。違うところへ行けと言って、その分の航空券代は出すとまで言い張ったのです。


がーーーーん・・・
明日出発ですけど????なんでーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!


彼にすぐさま電話して、おお泣きしました。彼はとっても戸惑っていました。そりゃそうや。
会えないかもしれない・・・その現実に私はどうしても向き合うことができず、彼に泣きついてしまいました。


彼も彼で私のためにバイトもして、行くところもやることも予定を立ててくれていたので、困っていました。彼がバイトを始めた時期からずっとj二人で私が韓国に行ったらこれしようね、あれしようね、って言って盛り上がっていました。彼は、彼の友達にもいろいろ連絡とって私が電話で話した人たちと会える準備をしてくれました。でもいけないかもしれないとなって、「じゃあ予定全部キャンセルしとかなきゃね、会えないのは残念だけど大丈夫、電話で声がきけるだけでもうれしいから」とやさしく慰めてくれました。


そう言ってくれる彼に向って私は「いや、絶対行く」って涙ながら言い張りました。私頑固です。



なぜかその時は妙な自信があってどうにかしていく方法はないかと考えていました。
そして私の中の名案を思い付いたのです。それは・・・


「目的はベトナム(ハノイに友達が住んでるのと私自身ベトナム語を勉強していたということで)、でも直でベトナムに入るのではなく、ソウルを経由して行く。」



そうやってソウルでストップオーバーすれば彼に会える。


そういう悪知恵だけはすぐに思いつく、この頭。



私は両親にじゃあハノイにいくと告げました。



両親に嘘をついて(あながち嘘とも言い切れないが)行くのは確かに後ろめたかったし、親不孝者だと思いました。でもやっぱり大好きな彼に会いたかったのです。


ごめんなさい、でもこんな娘です。



そして無事(?)両親の許しを得、旅立つことになったのです。




のっけからこけまくってるこの旅行がいよいよ始まるのです。
- | 01:28 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
夏休み

およそ半年ほど飛ばして、私の夏休みを忘れないうちに記録しておこうと思います。


私は某ホテルで働いています。なので夏休みは世間の皆さまとはだいぶずれています。
でも今年は運よくちょうどお盆が終わったあたりにとらせていただきました。まぁちょっとずれてるけど。


年に二回ある9日休みは必ずどこかへ出かけています。
今年はどこへ行こうかと思いましたが、迷わず韓国!!!!
でも親になんて言おー・・・春に行ったところなのに・・・・
そうです、私約半年間親に韓国人の人と付き合ってることを伝えてなかったのです。



いや、私、察知してましたよ。そりゃあねぇ、20余年も一緒に暮らしていると。
うちの両親、韓国人に偏見がかなりあります。そして嫌いです。←こんなにはっきり書いてるけど、ほんまそれです。



はい、困った・・・



でも私の中の意思は固いのです。どうやってでも韓国に行きたかったのです。どうしても彼に会いたかったのです。


うちの母親、アジア人にはかなりの偏見を持っており、(まぁ父親もしかりですが)とても厄介です。
そのくせ、白人大好きです。私にとってはアジア人は面白くって素敵な人たち。自分もアジア人やんって突っ込みたくなりますが、日本人は特別なんでしょう。私はそんな考えがむちゃくちゃ嫌いです。



それは彼氏が韓国人やからとかいう以前に、私が大学時代を通して見てきた人々はみーんなどこの人も関係なかったんです。だってうちの学校半分外国人やったから、そんなんゆうてたら、友達できへんし、人間として狭なるて感じてたんで。



まぁそんな私の理想とかそんなんどーでもええか。




ほんでね、うちの母親と弟はこの夏カナダへ親子留学へ行ってました。



そこで滞在先に電話して大学の友達に会いに韓国に行くと告げました。そしたら、「は!?何しに?」とは言ったものの勝手にしろと言われて「わ〜い」と思っていました。



でもでも・・・そうではなかったのです。



出発前日に浮かれながらも準備しつつ、彼にももうすぐ会えるなぁ♪と電話してたのです。


私が行くと決めた後に「じゃあ鮎がきたらいろんなことしたいし、バイトするね!!」と言って毎日12時間くらいソーセージ工場でバイトしてくれました。日当約4000円・・・・安!!!!!!



毎日くたくたになりながら働いていました。もういやだ〜と言いながらも私のために働いてくれました。




あ、彼は事情があって今職についていません。それはまた後日に書くので楽しみにしておいてください♪といってもこんな愚ブログ誰も見てないと思いますがね(苦笑)



そんなこんながあって出発が前日まで迫ったのですが・・・

- | 01:07 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
帰国後
 帰ってきてからもうねぇ恋しくて恋しくて。


毎日せめて声が聞きたい。それで、いろいろ試行錯誤しましたよ、安くかけれる方法はないかとか携帯にメール送る方法はないかとか。。。それで安くて、メールも送れるコーリングカード見つけて早速ためしましたよ。


安いけどでも携帯と携帯やったらちょっと割高。
こっそり家の電話を使ってかけたりしました。私、実家暮らしなもので。


それで彼も彼なりにいろいろ試してくれて、MSN使って会話したり、手軽に電話したりしてました。
毎日それを楽しみに仕事して帰ってその声に励まされてました。だからあんなに忙しくて残業時間半端なかった四月も乗り越えられました。


ほんまに声聞けるだけで安心。


でも友達の誘いは断れない彼、飲みすぎてかけなおすって言ったのにかけてこないこともよくありました。かと思えば飲んでる最中に電話してきて、彼の友達みんなと話したこともありました。


韓国語しか話せない彼らなのに。でもそんなことがうれしくてたのしくて大好きだった私です。



彼はいつでも慰めてくれました。元気がないときは絶対に悟ってました。
いやなことがあった日も見抜いてました。
私がわかりやすい性格なのかもしれませんが。



ほんまに彼の前では心に素直になれててんなぁと思います。



彼はたくさんの気持ちをくれました。ありがとう、ほんまに感謝してるで!!


今もあのあったかい心を忘れずにいると信じています。
- | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
最終日

 とうとう最終日。私たちの旅は私の仕事の関係上四日間でした。


最終日ももちろん一緒にいたのです、彼と。


最終日どうする?ってなって買い物したーいってなってでも明洞まで行ける時間もなくって、結局なんかコエックスっていうでっかいイオンモールみたいなところで買い物することになった。


いやぁ〜でもねぇ、そりゃあ離れたくないって思うわけですよ。私ってあほですか?会ったばっかの人にこんなに浮かれてて・・・うん、ま、いっか。


ということで買い物。そりゃあ女の買い物は化粧品屋さんに服屋さんそれはそれはガールズショッピングにつき合わせましたよ。


でもずっとにこにこしながらついてきて、通訳してくれましたよ。


そんな感じで時間がどんどん過ぎて行きました。もうねぇ、手をつないでべたべたしたくてたまらないんですよ、お互いに。だっていとこに見つからないように手つないだり、無理やり三人で手つないだり。



でもやっぱ出発の時間ってくるんですよ。ほいでまぁ最後空港に行くバスに乗るときにじゃあね、って涙なしで(←私こういうとこ強がるんで)別れました。彼はいとことは握手して私にはキスをしてきました。最後の最後に精一杯のあいさつでバイバイしまいした。いとこはびっくりしてたやろなぁ。
私はむちゃくちゃうれしかったけど、でも離れなきゃいけないっていう事実が目の前にあるので心を押し殺して空港行きバスの車内はずっと寝ました。こういう状況でも食い気と眠気はとどまることをしらない体なのです。



そして日本に帰ってきて家について一人になった瞬間にうわーーーんって泣きました。


即効彼に電話して、いやだーーーーって泣きながら言いましたよ。


ほんなら彼は何泣いてるの!?ってびっくりしてたから、うそ!!騙された!?って思ったら自分も悲しいけどでもわかってたことやから、我慢しようって言ってずっと私を励ましてくれました。



人のためにこんなに泣いたのは久しぶりで自分でもびっくりするほど彼はたったの四日間で大きな存在になっていたのです。まさに奇跡です。

彼と私 | 00:54 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
3日目
私たちの旅は合計4日間でした。その三日目です。 


次の日は彼ともともとの友達(面倒くさいからA君にします)が迎えに来てくれて案内してもらいましたよ、ソウル。


私もう好きやっていうオーラ全開でしたね。


いとことA君には極力ばれないようにしなきゃいけないと思って、隠れて手つないだりイチャイチャしてましたよ。完全にばれてたでしょうね。



でもそんなスリルが楽しかったんです。彼が好きっていうその気持ちで胸いっぱい幸せだったんです。


その日は四人で遊んで四人で飲んでました。実はいとこもA君に若干惹かれてたんですよね。だからそれを口実に二人っきりになってみたりしました。


あの、焼けてしまった南大門にも行きましたよ。メッセージも残してきました。
献花もしました。


市場も行って彼に唐辛子(よくあるやつ)のストラップがほしいと言ったらじゃあプレゼントって言ってくれました。



その日彼に「私ってあなたの何?彼女?」ってずうずうしくも聞きましたよ。



そしたら「うんあゆみがそれでいいなら俺はそうなってほしい」って。


もうねぇ、嬉しくて嬉しくてほんまに浮かれてましたな。好きやもん。


確かにこんなにスピーディーで、あんまり彼のことをしらんし、しかもこれから国際遠距離恋愛をしていかなきゃいけないっていう思いはありました。親が反対するであろうことも予測がついていました。


でもほんまにこの人しかおらん!!!!と思ってしまったわけです。


DooWonお願いだからこれからも一緒にいてよ。私はあなたが必要やから。
彼と私 | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
出会ってから

さてさて、彼と私。


そんなこんなで2008年3月21日に出会いました。


ほんまに不思議な縁でございました。


次の日は大学の友達と会う予定でした。


彼女は私の大学で初めて友達になった人。


その人に会いました。


その子に会うのも久しぶりでめちゃめちゃ楽しかったけど、やっぱり彼のことが頭から離れず、考えてしまいましたよ。


もうねぇ恋する乙女に一瞬にしてなってしまってました。


その夜帰ってから電話もしたし、次の日会うことにも決めました。


そういえば会った日私たちが滞在してるホテルにかえらなあかんかったんですけど、私が駄々こねて一緒にきてよ、今日泊まってけばいいやんって言ってしまいました。


彼も酔っ払ってたし、私も酔っ払ってて、離れたくなかったしいいやん、と思ってね。



彼はずっといや、女の子の部屋に泊まるなんて絶対あかん!!帰るよ、大丈夫、って言ってたけど強引に来てもらいました。


今考えればなんて積極的やと思いますね。


いやね、私もともとめっちゃ恋愛奥手やったんですよ。


だって、前に好きやった人二年半ほどずっと思いを伝えることも匂わせることもなく片思いしてたんですから。


その前の人もそうやったか。一年くらい。


でもその彼はちゃいましたね。だってほんまになんか感じたんやもん。


まぁまぁそんな感じでした。


あ、そうそう、次の日の話でしたね。


次の日はね、大学の友達と会ってまぁいろいろしゃべって帰ったわけです。


その友達の話は奥深かったですよ。だって大学時代はほんまにまじめでそんなに恋愛とかなかった子だと思ってましたもん。


私も過去の自分を思い出していろいろ言いましたわ。


まだ高校生のいとこは目を白黒させて聞いてましたね。


そんな一日が過ぎて行きました。

彼と私 | 21:06 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
出会い

 何を隠そうわたくしたちの出会いは、私といとこの韓国旅行でした。


私はずーーっと前から韓国語に興味があって独学で勉強していました。
まぁ、ちょこちょこなんで全然使えるわけではないですが・・・



韓国人の友達もわりかし私の周りには多くて、韓国には親近感ありありでした。


過去に好きになって今考えるとほんまにあほな恋をしたお相手も韓国人の方でした。


やっぱり縁があるんでしょうね。


はい、そうです、脱線しましたが、私ネットの言語交換サイトで知り合った人と会うことになったのです。←普通に考えて、そんな簡単にネットで出会った人と会ってはいけないと思いますが。



その人と会った時に一緒にくっついて来たのが彼でした。


はじめて見たときからなーーーーんか、ちょっと惹かれていたのか、この人ともしかしたら付き合うのか?的なもやもやっとした感覚があったわけです。←ビビビというやつですか?私にはほんまにもやもやという感じでしかなかったです。



ほんでもともとお酒大好きな私は韓国人と飲むあの感覚大好きなんです。なんていったらええんかわからんけど、めっちゃ好きなんです。


はい、そして飲んでるうちになぜかもともと知り合いだった友達が帰ってしまい、見ず知らずの彼がいとこと私と最後まで飲んだのです。


そしていとこそっちのけで意気投合しましたよ。


びっくりするほど自然な成り行きで、イチャイチャしてましたよ。


そんな出会いで始まり、会ってすぐ付き合う運びとなったわけです。


軽いと思われるかも知れませんが、彼は私の運命の人(?)いや、重いな、強力な縁が会った人なのだと私は思っています。











彼と私 | 00:24 | comments(0) | trackbacks(0)| - |